NCT NEW TEAMメンバー徹底解剖!脱退の真相とNCT WISHの現在
SMエンターテインメントのボーイズグループ「NCT」における最後の拡張ユニットとして結成され、プレデビュー期間を経て正式に羽ばたいたNCT NEW TEAM(現・NCT WISH)。プレデビューサバイバル番組『NCT Universe : LASTART』から誕生した彼らは、過酷な審査と予期せぬメンバー離脱を乗り越え、日韓両国を中心に世界的な支持を獲得しています。
プレデビュー期から注目を集めるNCT NEW TEAMメンバーのプロフィールを徹底解剖。年齢順や国籍、気になる脱退の真相から現在のNCT WISHとしての活躍まで完全網羅し、各メンバーの歩んできた経歴とグループの核心に迫ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:プレデビュー名「NCT NEW TEAM」は正式名称「NCT WISH」として2024年2月21日に東京ドームで鮮烈なデビューを飾り、2026年現在も日韓トップクラスの人気を誇る。
- 要点2:当初選抜されたジョンミンは健康上の理由によりデビュー前に合流を断念し、現在はシオン、リク、ユウシ、ジェヒ(デヨンから改名)、リョウ、サクヤの6人体制で活動中。
- 要点3:韓国出身2名・日本出身4名の構成で、確かな実力とフレッシュな「WISH」の世界観を武器に、K-POP第5世代を牽引するボーイズグループへと成長を遂げている。
【プロフィール一覧】NCT NEW TEAM(NCT WISH)全メンバーの年齢順・国籍・担当ポジション
NCT NEW TEAM(NCT WISH)は、リーダーのシオンをはじめ、リク、ユウシ、ジェヒ、リョウ、サクヤの6名で構成されています。日本出身メンバーが4名、韓国出身メンバーが2名在籍しており、グループ内での公用語も日本語と韓国語が自然に飛び交うグローバルな環境が特徴です。
| メンバー名(本名) | 生年月日・年齢・国籍 | ポジション・経歴 | 編集部の見解・魅力ポイント |
|---|---|---|---|
| シオン (オ・シオン) | 2002年5月11日生 韓国国籍 | リーダー リードボーカル、リードダンサー SMROOKIES出身(練習生約4年) | 圧倒的なビジュアルと包容力。流暢な日本語でチームを牽引する大黒柱。 |
| リク (前田 陸) | 2003年6月28日生 日本国籍(福井県) | メインラッパー、リードダンサー LASTART最終順位:1位 | 高いリズム感と独自のラップフロウ。明るいムードメーカーでありながら努力家。 |
| ユウシ (得能 勇志) | 2004年4月5日生 日本国籍(東京都) | メインダンサー、リードボーカル SMROOKIES出身(練習生約5年) | BoAや東方神起も絶賛したダンスセンスと唯一無二の繊細な歌声を持つエース。 |
| ジェヒ (キム・デヨン) | 2005年6月21日生 韓国国籍 | メインボーカル LASTART最終順位:3位 | 短期間の練習生生活で掴み取った圧倒的高音ボイス。デヨンから改名し覚醒。 |
| リョウ (廣瀬 遼) | 2007年8月4日生 日本国籍(京都府) | ボーカル、ダンサー LASTART最終順位:5位 | コンサート会場でスカウトされた正統派ファン出身。クリアな美声と愛嬌が武器。 |
| サクヤ (藤永 咲哉) | 2007年11月18日生 日本国籍(石川県/埼玉県) | ラッパー、マンネ(最年少) LASTART最終順位:2位 | 低音ラップとキュートな表情のギャップ。独特の存在感を放つグループの愛されキャラ。 |
年齢順で見ると、最年長のシオン(2002年生まれ)から最年少のサクヤ(2007年生まれ)まで約5歳の年齢差があります。プレデビュー当初は年少組(リョウ・サクヤ)の初々しさが際立っていましたが、活動を重ねるごとに全員のステージパフォーマンスの調和とスキルアップが進み、厚みのあるアンサンブルを生み出しています。

結成から現在までの歩み|『NCT Universe : LASTART』と正式デビュー日への軌跡
グループの誕生劇は、2023年7月から放送されたプレデビューリアリティ番組『NCT Universe : LASTART』に遡ります。SMエンターテインメントが打ち出した「無限拡張の終了」を告げる最後のユニットを作るべく、すでに「SMROOKIES」として公開されていたシオンとユウシの2人に加え、練習生たちによる熾烈なバトルが繰り広げられました。
審査員を務めたBoAやSUPER JUNIORのウニョク、東方神起のチャンミンらレジェンドアーティストが見守る中、リク(1位)、サクヤ(2位)、デヨン(3位/現ジェヒ)、ジョンミン(4位)、リョウ(5位)の5名が見事選抜枠を勝ち取り、合計7人組でのデビューが一度は確定しました。
その後、2023年秋のプレデビューツアー「NCT STADIUM LIVE ‘NCT NATION : To The World’」でのオープニングアクトや、全国各地を回るプレデビューイベントを通じて実戦経験を蓄積。そして迎えた2024年2月21日、東京ドームで開催された「SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE @TOKYO」のステージにおいて、シングル「WISH」で待望の正式デビューを果たしました。
2026年現在の彼らは、日本と韓国を行き来しながら各国の主要音楽番組やフェスに出演し、新人賞レースの席巻にとどまらず、アジアツアーを成功させるなど第5世代ボーイズグループのトップランナーとして不動の地位を築いています。
ジョンミンの離脱経緯とデヨンの改名理由|ファンの疑問と公式発表の真相
NCT NEW TEAMの歴史を語る上で避けて通れないのが、デビュー決定直後のジョンミンの離脱と、デヨンの改名に関する背景です。ネット上でも多くの憶測が飛び交いましたが、公式資料と本人の動向からその真相を整理します。
ジョンミンの健康問題による離脱経緯
サバイバル番組『LASTART』で類まれなボーカル力を発揮し、4位でメンバー入りを果たしたジョンミン。しかし、2023年10月2日、SMエンターテインメントより公式発表が行われました。
発表によると、プレデビュー活動の練習中からジョンミン本人に体調不良が生じ、医療陣による診察を受けた結果、十分な休養と治療が必要と診断されました。本人や家族、事務所スタッフとの度重なる慎重な協議の末、「アーティスト本人の健康回復を最優先とする」判断が下され、NCT NEW TEAMへの合流を取りやめ、SMの練習生身分に戻って治療に専念することが決定したのです。不仲やトラブルではなく、極めて過酷なツアースケジュールと本人の身体的負担を考慮した誠実な選択であったことが分かります。
「デヨン」から「ジェヒ」への改名理由
プレデビュー時に本名「キム・デヨン(DAEYOUNG)」として活動していたメインボーカルは、2024年2月の正式デビュー発表に伴い、活動名を「ジェヒ(JAEHEE)」に変更しました。
この改名について公式およびメディア取材では、グループが掲げる「WISH(願いや希望)」というコンセプトへの親和性や、グローバル市場における発音のしやすさ、そしてアーティストとしての新たなペルソナ(表現者としての確立)を意識した戦略的リブランディングであることが示されています。短期間でグループのメインボーカルへと上り詰めた彼が、新たな決意とともに踏み出した前向きな改名でした。

【実態検証】ファンダムの生の声と現場目線で見えた6人の圧倒的ケミストリー
SNSやコンサート現場におけるファンの熱量は、プレデビュー期から現在に至るまで右肩上がりに高まっています。知恵袋やX(旧Twitter)、コミュニティサイトでファンダム「シズニ(NCTzen)」から寄せられる評価には、共通するいくつかの特徴が見られます。
現場を訪れたファンが口を揃えるのは、「日韓メンバーの境目を一切感じさせない自然体な関係性」です。年長者であるシオンが穏やかかつ的確に場をまとめ、ユウシがストイックなパフォーマンスでグループの軸を支える一方、リクが持ち前の明るさで場を和ませ、ジェヒが圧倒的な歌唱力で楽曲を締める。そして最年少ラインのリョウとサクヤが自由闊達に魅力を振りまく姿は、計算された演出を超えた家族のような信頼感を感じさせます。
「最初は番組発の急造グループかと思ったが、ステージを見るたびにダンスのシンクロ率とボーカルの生歌強度が跳ね上がっている」という声が多く、単なるビジュアル先行ではない本物志向のアイドルとしての実力がファンを惹きつけて離しません。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|「日韓グループの壁」を打破できた構造的要因
多国籍ボーイズグループにおいてしばしば直面するのが「文化の違いによるコミュニケーション不全」や「活動拠点の偏りによるファンの分断」です。しかし、NCT WISHがその壁を容易に突破できた背景には、SMエンターテインメントの綿密な育成システムと独自のローカライズ戦略が存在します。
日本市場向けに作られたグループでありながら、J-POPの枠組みに閉じることなく、K-POPのハイレベルなプロダクションとクリエイティブを融合させたハイブリッド戦略が功を奏しました。メンバー全員が日韓両言語の習得に極めて積極的であり、韓国の音楽番組やバラエティでも通訳を介さず自然にトークを成立させるレベルに達しています。
「日本発だから韓国では受け入れられないのではないか」という一部の懸念を完全に覆し、ソウルでのファンミーティングやサイン会も即完売を記録するなど、グローバルスタンダードなボーイズグループとして見事に定着しました。
【プロの結論】次世代K-POP市場における成功モデルとファンが押さえるべき魅力
アイドル社会学やエンターテインメント産業の視点から見ると、NCT NEW TEAM(NCT WISH)の成功は「親近感(ローカル性)」と「圧倒的完成度(グローバル水準)」の高度なバランスにあります。過酷なサバイバルを経験しながらも、悲壮感を感じさせず、明るく瑞々しいエネルギーを前面に押し出すブランディングは、ファンのメンタルケアや共感を重視する現代のアイドルファンダムの潮流に完璧に合致しています。
これから彼らを追いかけたい方へのアドバイスとして、「まずはプレデビュー期楽曲『Hands Up』から正式デビュー曲『WISH』、そして最新アルバムに至るパフォーマンス映像を時系列で追うこと」を強く推奨します。6人の表現力がどのように進化し、どのようなプロセスで強固な絆を育んできたかが一目で理解できるはずです。

【nct new team メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:NCT NEW TEAMとNCT WISHは別のグループですか?
A1:同じグループです。プレデビュー期間(サバイバル番組終了後から正式デビュー前まで)に使用されていた仮称・暫定名が「NCT NEW TEAM」であり、2024年2月21日の正式デビューに合わせて「NCT WISH」へと正式決定しました。
Q2:脱退したジョンミンは現在どうしていますか?
A2:公式発表の通り、健康回復のためグループを離脱し、SMエンターテインメント所属の練習生として治療と療養に専念しています。今後の個人活動や再デビューについては本人の体調を最優先に判断される方針です。
Q3:日本人メンバーの出身地と年齢を教えてください。
A3:リク(福井県出身・2003年生まれ)、ユウシ(東京都出身・2004年生まれ)、リョウ(京都府出身・2007年生まれ)、サクヤ(石川県/埼玉県出身・2007年生まれ)の4名です。
Q4:グループ内でのリーダーは誰ですか?
A4:韓国出身で最年長メンバーのシオン(SION)がリーダーを務めています。高い包容力と語学力でチームをしっかりとまとめています。
まとめ:プレデビューから進化を続ける6人が描く新たな未来
サバイバル番組『LASTART』での過酷な選考、ジョンミンの無念の離脱という試練を乗り越え、結束を固めたNCT NEW TEAM(NCT WISH)。シオン、リク、ユウシ、ジェヒ、リョウ、サクヤの6人が見せる卓越したステージパフォーマンスと純粋なチームワークは、NCTという巨大なブランドのラストピースにふさわしい輝きを放っています。
日韓の垣根を軽やかに飛び越え、世界中のファンへ「願い(WISH)」を届ける彼らの挑戦は、これからもK-POPシーンの新たなスタンダードを切り拓いていくことでしょう。 (出典: nct new team メンバー(Yahoo!ニュース))